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さぁさぁ皆様、ICBの時間ですよ~(遅
ちなみに今回の気になるイラストはこちら!





『ICB』 9th Album Precall





陳羣が汗だくでオロオロして、
孫策が何かに気づいて驚き、
そして関銀屏が何かを必死に伝えようとしてますね~。
そして後ろで溺れてる人はいったい誰??



う~ん、これは皆で海水浴にでも来てるのでしょうかね?
まぁ、とりあえず行ってみますか~。
ちなみに文章が読みにくいのは仕様です(ぇ
仕様ったら仕様ですw















-決戦前日-



曹操 「脱げ。」



陳羣 「えっ…………」





いきなりの曹操の言葉に空いた口が塞がらない陳羣。
いきなり陳羣に向かって脱げだなんて、これはいったいどういうことなのでしょうか?





陳羣 「えっと、、、その……何を脱ぐのでございましょうか?」



曹操 「服だ、服を脱げ。」



陳羣 「あの、、、ここででしょうか?」



曹操 「そうだ、今すぐにだ」



陳羣 (私に今すぐ服を脱げだなんて、殿はいったい何をお考えなのか……?はっ!まさか殿って………)





どうやら陳羣は何かに感づいたようで、ちょっと赤くなりながら服を脱ぎはじめます。
ってこのままじゃ18禁ICBになっちゃうじゃないかw
早まるな陳羣ー!





曹操 「おい、誰が全部脱げと言った?上だけでいいってば上だけで。
    それと何を赤くなってるんだ気色悪い。」



陳羣 「えっ!?あ、、なんだ私の勘違いでしたか。
    ですよね、そんなわけないですよね~。ちょっと残念…。



曹操 「ん?何か言ったか?」



陳羣 「いいえ、、そんな、ちょっと残念だったなんて全然思ってませんよ!」



曹操 「…………もうよい、この話はもういいからさっさと脱げ。
    今回こそは話を短くしようと作者も奮闘してるのだ。空気読めよ。



陳羣 「あ、、はい。すみません……それでは。」





まだその意図は知らされてないが、とにかく曹操に言われるがままに上の服(ここ重要w)を脱ぎ始める陳羣。
そしてそんな陳羣を見て、曹操は何やら納得した模様です。





曹操 「ははははは、やはり思った通りだ!
    他の者の目は誤魔化せても、この曹操の目は誤魔化せんぞ!
    ようし、最後の一人は陳羣!お前に決定だ!!」



陳羣 「………あの、何がお分かりになられたのでしょうか?
    それに私に決定とは…??」



曹操 「まったく、お前はというヤツは………
    ビーチバレー大会の選手に決まってるだろうが!!



陳羣 「ビ、、、ビーチバレー大会!?」










「続きを読む」 につづく!!
















-決戦当日-



?? 「さあ今年もやってまいりました、天下統一大ビーチバレーボール大会 ~突破しろ!~の時間です。
    えっ?私が誰かですって?いやだなぁ殿、大戦2へのICカード引継ぎの時に感動の再開を果たした細目の軍師をお忘れですか?
前々回のICBから引き続き、今回も司会兼解説を務めさせていただくことにまりました、田中一郎(仮名)です。
    どうぞヨロシクお願いします!」





田中 「そしてゲストには、今回  予選落ちしてしまった袁軍の総大将の袁紹さんをお迎えしております。
    どうぞヨロシクお願いします。」



袁紹 「………なぁ、この際だからハッキリとさせとこうじゃないか。
    いったいワシの何が気にくわんのか教えてくれんか?
    せっかく今回もゲストとして呼ばれたというのに、この扱いはないだろ……。
    もっとこう、フレンドリーにだな……
田中 「おおっと





    ただでさえ野球中継の延長で少なくなってしまった時間を、これ以上雑談で無駄にするなという上からの指示がありました。
    それではさっそく本編の方に行ってみましょ~う。」



袁紹 「なぁ、、、ホントに上からの指示なんてあったのか……?」









実はホントにありましたw
作者の体力的都合上、今回は生中継ではなくて、録画しておいた大会映像の中からピックアップした一戦を田中と袁紹が解説をつけていくというお話になりました。
ホント面目ないです…。
上手くまとめれないからどうしても長くなってしまうので、、、苦肉の策です(ぇ
なので、ここから急に録画収録モードに入りますが気にしないでくださいw









-ここから急に録画モードへw-



田中 「やはり今回の大会でピックアップするなら、魏軍 VS 呉軍の一戦でしょうね。」



袁紹 「う~む、ワシとしては予選の袁軍 VS 他軍も捨てがたいんだがなぁ~。



田中 「やはり袁紹さんもそう思われますか。
    それでは、魏軍 VS 呉軍の一戦をどうぞ!」



袁紹 「ちょ、、今さっき袁軍と他軍の一戦も捨てがたいって言ったよな?言ったよな?









-魏 VS 呉-





魏軍の武将達の声援を受けて魏軍代表選手が入場する。





田中 「まずは、9/1・刹那の怪力。
    魏のマッスルブラザーズこと許チョ選手です!
    知力を犠牲にしたものの、はち切れんばかりの肉体は脅威です。



田中 「続きまして、7/2・刹那の怪力。
    魏のマッスルブラザーズこと典韋選手です!
    典韋選手も知力を犠牲にしていますが、やはり惚れ惚れするような肉体は素晴らしい!
    とても武力7には見えませんね~。
    今からでもSE○Aに問い合わせて武力8に戻してもらうのが懸命かと思われます。
    作者もそれを激しく望んでいる模様ですし。」



袁紹 「孟徳め、やはり手堅く高武力かつ超マッスル武将で固めてきたか。
    ってSE○Aに問い合わせるって何だ?それに作者って誰だよ?
    なんか私情入ってないかこの解説?」



田中 「おおっとこれは!?
    第三選手には以外な武将が!?」



袁紹 「ってやっぱり聞いてねぇ~……」





魏軍の第三選手として陳羣が入場する。
既に海パン状態の許チョと典韋とは違い、上着を着ての入場が気になる。





田中 「2/7・雲散の計の陳羣選手ですか!?
    ここで文官を持ってくるとは、魏軍監督の曹操さんも思い切った人選ですね袁紹さん。」



袁紹 「いや、待てよ。
    許チョや典韋と違って上着を着ての入場、そしてあの逆三角形シルエット、、、まさか!?」





袁紹の予感は的中していた。
入場を終えて上着を脱ぎ捨てた陳羣を見て会場がザワつく。
「マジかよ…なんて見事な逆三角形だ!」
「あれで文官だってよ!?」
「とても武力2には見えんな」
「っていうかあっちが本体だったのか~」
「なんか気持ち悪い…」
などという驚きの声が絶えない。





袁紹 「高知力によるメンバーの指揮がとれて、尚且つあの肉体…。
    あやつこそこの大会のために生まれたような男よ!
    これが孟徳の人材を見抜く力か……。」



田中 「そして最後の一人なのですが、、どうやら伏兵状態のようですね。
    正体は試合が始まってみてのお楽しみといったところでしょうか。」



袁紹 「ラストの一人は伏兵持ちか、となると文官の可能性が高いな。
    しかし知勇兼備の陳羣がいるのにこれ以上の文官が必要だろうか?
    ここは筋肉に自信のある武将を投入して戦力の増強の勤めるべきだと思うのだが…。
    読めん、このワシにすら孟徳の考えが読めん……。





続いて呉軍の武将達の声援を受けて呉軍代表選手が入場する。





田中 「まずは、6/4・強化戦法。
    呉の2000万パワーズこと黄蓋選手です!
    計略こそ一般的ですが、その経験と老いることを知らない肉体美が武器です。」



田中 「続きまして、5/5・遠弓戦法。
    呉の2000万パワーズこと程普選手です!
    この程普選手も計略を頼りにするタイプではなく、黄蓋選手と同じく己の肉体を武器とするタイプの選手ですね。」



袁紹 「こうして立っているだけでもこの二人、かなりの威圧感があるな。
    特に程普なんてプロレスラーみたいだぞ。」



田中 「続きまして、7/4・漢の意地。
    なんとかしてくれる人こと周泰選手です!
    最近は孫策選手に出番を奪われがちですが、まだまだなんとかしてくれるでしょう。
    それにしても、体中の傷が厳ついですねぇ~。」



袁紹 「あれぞ漢の勲章よ!
    ワシにもあれだけ傷だらけになっても守ってくれる、忠実なる側近が欲しいのぅ。」





そして大声援を受けて呉軍最後の選手が入場する。
心なしか黄色い声援が多い気が……というかほとんどの気がするw





田中 「そして最後は、7/4・雄飛の時。
    自分でなんとかする人こと孫策選手です!
    チーム呉は手堅く肉体派の武将で固めてきましたか。
    それにしても流石は孫策選手、凄い人気ですね。特に女性に。」



袁紹 「ふんっ!
    己の肉体を武器に戦うこの大会に、黄色い声援なんぞ何の役にもたたんわい!
    勘違いするでない!
    これは己の肉体という名の誇りを賭けた大会ぞ!!」



田中 「まぁまぁ落ち着きましょうよ、袁紹さん。
    名門の袁紹さんが嫉妬なんてみっともないですよ?」



袁紹 「だ、だれが嫉妬だと!?
    ワシだってその気になればまだまだいける!
    見ておれ、今からその証拠を…」



田中 「さぁ、両チーム出揃ったところで試合開始ですね。
    袁紹さん、どうでもいい話はこれぐらいにしてそろそろ仕事しましょう。」



袁紹 「いや、お主から振ったじゃん……。」





そんなこんなで試合開始。
まずは魏チームのサーブからスタート。





陳羣 「典韋殿、打ち合わせ通りに頼みますぞ。」



典韋 「御意。」





孫策 「魏チームのサーブは悪来典韋か。
    あの鋼のような肉体は脅威だが、同じ武力7なので周泰でレシーブ可能だろう。
    次に状況により程普か黄蓋のどちらかがトスを上げ、そして俺がスパイクを叩き込む!
    皆の者、抜かるなよ!」



周泰・程普・黄蓋 「御意!」





典韋 「おぉあぁぁぁ!!」





典韋の凄まじい雄たけびと共に、チーム呉に弾丸のようなサーブが叩き込まれる。
孫策の指示通りに周泰がレシーブしようとしたのだが、、、





周泰 「ぐぅっ」





思いのほか強烈なサーブに吹き飛ばされてしまう周泰。
そしてチーム魏に先取点を与えてしまう。





田中 「袁紹さん、これはどういったことでしょう?
    同じ武力7同士の激突なのに、何故一方的に周泰選手が吹き飛ばされてしまったのでしょうか?
    周泰選手の調子が悪いのでしょうか?」



袁紹 「いや、そうは見えないぞ。」
    (それに周泰にはどこにもミスは無かった。となるとあの短い間に相手が何か……
    短い間に……?そ、そうか!)





孫策 「どうした、お前は典韋と同じ武力だぞ?
    どこか調子でも悪いのか?」



周泰 「いえ、すみませぬ…。次こそは必ず!」
    (しかし妙だ、あのサーブは明らかに武力7の繰り出せるものではなかった。
     武力に換算するなら、15はあった。それほどの手応えだった。)



典韋 「おぉあぁぁぁ!!」





典韋の凄まじい雄たけびと共に、二度目の弾丸のようなサーブが叩き込まれる。
そしてまたしても周泰は吹き飛ばされてしまう。





田中 「またしても吹き飛ばされてしまった周泰選手、これはどうしたのでしょうかー?
    袁紹さん、こうなれば相手側が何かしてるようにしか考えられませんね。」



袁紹 「今のサーブでハッキリとした。
    刹那だ、典韋は刹那の怪力を使っているのだ!」



田中 「刹那の怪力ですか?しかしあれは効果時間が非常に短いので、
    ボールを宙高く舞いあげ、自分も高くジャンプする。
    この辺で効果時間が終わってしまうと思うのですが?」



袁紹 「いや、違う。典韋はインパクトの瞬間だけに刹那の怪力を発揮しているのだ。
    ただでさえ短い効果時間を、更に意図的に短くしてるのだから気づかないのも無理ない。
    相手からしたら普通のサーブにしか見えんだろう。
    何かしらの対策をしないと、このままサーブだけで終わってしまうぞ。」



田中 「意図的にインパクトの瞬間だけに発動させていたのですか~。
    典韋選手も意外と器用なことしますね。
    ちなみに袁紹さんはどうして気づかれたのですか?」



袁紹 「あの使い方は知力2の武将に編み出せるシロモノではない。
    おそらくは陳羣かもう一人の選手の差し金であろう。
    ちなみにワシもその瞬間が見えたのではない、それしか考えられないから口にしたまでだ。」





孫策 「周泰が二度もしくじるとは…。
    どういった技なのかは分からんが、これは相手が何かしらの計略を使って力を上げてるとしか考えられんな。
    よし、それではこちらも計略をしかける!
    次のサーブとアタックは俺に任せろ。
    トスだけ頼んだぞ!」



周泰・程普・黄蓋 「御意!」





それだけ言うと孫策は雄飛の時のために瞑想に入った。
1カウントほどの短い瞑想に。
そして典韋の三度目の弾丸サーブが打ち込まれる。





孫策 「刮目!
    吹っ飛べやぁっ!!」





今度は雄飛状態の孫策が受けたのでレシーブに成功する。
そして周泰がトスを上げ、そのまま孫策が弾丸スパイクを叩き込む!





孫策 「俺のスパイクは、俺以外には止められねえ!!」



?? 「ほっほっ、ならお主に止めてもらおうかのぅ~。」



孫策 「ば、馬鹿な!?何故俺が二人いる!?」





田中 「こ、これはどうしたことかー!?
    私の目がおかしいのかもしれませんが、チーム魏にも孫策選手がいるではありませんか!?
    しかも先程の弾丸スパイクを平然と受け止めたではありませんか!!」



袁紹 「孫策が二人になるとは、あやつの仕業しかない!
    そうか、ヤツらはこれが狙いだったのか!
    典韋のインパクト刹那の怪力で相手チームを惑わせ、
    そして焦って超絶強化で対抗してきたところを……。」





左慈 「ヒッヒッヒ、まんまと掛かったな!」





田中 「なるほど、伏兵状態の選手は左慈選手だったのですか。
    しかしチーム呉はピンチですね、何せ左慈選手の変化は知力長時間。
    計略を使用した周泰選手や孫策選手ならなんとか互角に持ち込めるのですが…。」



袁紹 「効果時間が違いすぎる、なにより相手には陳羣がいるからな。
    思えばいつでも雲散できたのにそれをしなかったのは、、、
    全ては左慈のためだったというわけか。
    この二手三手先を読んだ作戦、これは孟徳のものと見て間違いないだろう……。
    どうするチーム呉軍!」
























つづく!(ぇ

















書いても書いても終わんねぇぇぇぇぇぇ
だから続いちゃいますw
くそぉ……スポーツ関係はやめとけばよかったーーーー!



















スイカ割りにしとけばよかったw
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コメント
この記事へのコメント
おぉ、いい感じでつづきじゃないですか!
こりゃ続きが楽しみで夜眠れなくなって昼寝しちゃいますね(ぇ
そして陳羣・・・やっぱりマッチョなのかw
2006/07/25(火) 23:22 | URL | やぎ #-[ 編集]
武力17の左慈が誕生し、どういった試合を見せてくれるか楽しみだ。
続きも期待してますよ。
2006/07/26(水) 00:22 | URL | 日立 #SFo5/nok[ 編集]
文字大きくして、言葉をさえぎる方法、いいねぇww
その使い方は思いつかなかったや(笑)
でも使う機会があんまりなさそう・・・。
あと、袁紹、やけに扱いひどいね(^-^;)
むしろその役は大将軍じゃない?(ぇ

続き♪続き♪
2006/07/26(水) 02:38 | URL | ぴよっぷ~ #-[ 編集]
レス


>やぎさん
いやぁ、続けるつもりは全く無かったのですが、、、気がついたらつづいちゃいましたw
いやぁ、続きも面白くないので夜も寝ちゃってくださいw


陳羣はマッチョですw
あの逆三角形は見事です(ぉ




>日立さん
じ、実は左慈は後半で帰らぬ人に(ぇ




>ぴよさん
面白いんですけど、用途が限られてるのが欠点ですね(^^;


袁紹の扱いの悪さは仕様です(ぇ
何故か田中さんと相性悪い設定なのですw


大将軍!?
むぅ、その手もありましたかw
2006/07/26(水) 23:59 | URL | 晃 #g4sOX8Gw[ 編集]
うはww前回から続く解説役がまた美味しい役回りにwww
確かに!典韋の武力は袁紹には理解できないS○GAへの問い合わせをするべきですょねっ!!ww
田中さんのスルー技術に感動w袁紹何しに来たにょ?ww(マテ
しかしビーチバレー・・・左慈とか鬼やわぁwww
でも呉の2000万パワーズには勝ってもらいたいものですなwwwあれ?1コス余ってるから2000万パワーズ3人目の韓当いれよぅよww
あ、魏もコスト7かw
ん?コスト7限定なのかな?ww
さ、どーなることやらww続きが楽しみですw(と、言ってもこのまま連続で読みますがw
2006/07/29(土) 03:49 | URL | リョーチョー #iVyN8/oY[ 編集]
レス


>リョーチョーさん
気がついたら今回も出ちゃいましたw
いっそ龍之介さんのようにレギュラーキャラを!(コラ


ねぇ?
代わりに私がSE○Aに問い合わせてもいいぐらいですw


田中さんはスルーの法をマスターしてますからねぇ~w
左外伝に袁紹
右外伝にも袁紹というか完璧袁紹シフトですし(ぇ


あ、言われてみればコスト7ですねw
コスト考えずに四人適当に選んだだけなのに、なんたる偶然!?
流石はリョーチョーさん?%
2006/07/29(土) 22:58 | URL | 晃 #-[ 編集]
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