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さぁさぁ、ついに『ICB』 7th Album Precallの開催期間がやってきました。
もちろん私も参加させていただきました!
FC2へやってきてからは初めてのICBですが、今回も私なりにやってみましたよ。
ちなみに今回のお題はこちらです。




『ICB』 7th Album Precall





ふむふむ、壊れた橋の前で各勢力のトップの方々が困ってらっしゃいますねぇ。

いったい何があったのでしょうか?

私の脳内ではこんなことが……









『全てはこの時のために!』




??? 「さぁ今年もやってまいりました、「天下統一大運動会」の名物種目、
     各勢力の君主対抗マラソン「突き進め!」が始まろうとています!
     私が誰かですって?いやだなぁ殿、チュートリアル時にお世話になった私をお忘れですか?

     あれですよ、最初の頃に出てきた細目の軍師ですよ~。
     具合の良くなった母に桃園の留守を任せてきたので、本日は解説者として出演することができました。
     そうですねぇ、いちいち細目の軍師と呼ぶのもあれなので、私のことは田中一郎(仮名)、田中とお呼びくだされ。」


田中  「それでは改めまして実況は田中が、そしてゲストに袁軍代表の袁紹さんと他軍代表の呂布さんを迎えてお送りしたいと思います。
     袁紹さん、呂布さん、よろしくお願いします。」


袁紹  「ああ、よろしく頼む。」
呂布  「グゥグゥ」


田中  「各勢力の君主さんの準備が整うまでまだ時間がありますので、残念ながら予選敗退となった袁軍と他軍の敗因の方をお伺いしたいと思います。まずは袁紹さん、いかがでしょうか?」


袁紹  「敗因か……そうだな、あえて敗因を上げるとしたらそれは、武将の少なさだな。
     他の各勢力と比べて、我が軍の武将数は圧倒的に少ない。
     だから予選の途中で体育会系の武将を全て使い切ってしまったのだ。
     文官達で綱引きなどしても勝てるわけないからな。
     なので大戦2では袁軍にもっと武将を増やしてもらいたいものだ。」


田中  「なるほど、たしかに袁軍は今のところ武将数が少ないですからね。大戦2に期待といったところでしょうか。それでは次に呂布さん、いかがでしょう?」


呂布  「ウゥ、ウゥゥゥ」


田中  「そうですか、体力は申し分ない他軍ですが、やはり一部の選手以外はルールを把握しきれてなかったのが敗因ですか。師の教えの効果時間短縮が効いてしまったのですね。」


袁紹  「……」(何でこいつは呂布の言ってることが分かるんだ?)


田中  「さぁ、そうこうしているうちに選手の準備が整ったようですね。選手入場です。」




魏軍の武将達の声援を受けて曹操が入場する。




田中  「コスト2で7/9魅、特攻の大号令。
     計略の扱い辛さを高スペックで勝負。
     まずは魏軍代表、乱世の奸雄こと曹操選手の入場です!」


夏侯惇 「孟徳ー!負けんじゃねぇぞー!!」
許チョ 「殿~、ふぅぁいとぉ~~」


田中  「流石は曹操選手、威圧感ありますねぇ」
袁紹  「孟徳め、張り切りおって。」




続いて呉軍の武将達の声援を受けて孫堅が入場する。




田中  「続きましてはコスト2で7/6魅、天啓の幻。
     出るか必殺の天啓の幻。
     呉軍代表、江東の虎こと孫堅選手の入場です!」


孫策  「父上、天下はもうすぐですぞ!」
孫権  「父上、おどろ……じゃなくてふんばれ!」


田中  「孫堅選手は曹操選手には一歩劣るスペックなものの、天啓の使い方次第では十分に勝機はありますね。」
呂布  「グゥグゥゥ」
田中  「やはり呂布さんもそう思いますか。」
袁紹  「………」(だから何で分かるんだよ!)




続いて蜀軍の武将達の声援を受けて劉備が入場する。




田中  「続きましてはコスト1.5で4/6魅、桃園の誓い。
     ルール無用のこの残虐競技を唯一人クリーンな姿勢で挑む漢。
     蜀軍代表、徳を重んじる漢こと劉備選手の入場です!」


張飛  「頼んだぜ兄者ぁ!!」
関羽  「兄者、どうかご武運を!」


田中  「ルール無用のこの残虐競技を、毎年クリーンな姿勢で挑んでいる劉備選手ですが、その徳が実を結ぶ時は来るのでしょうか?」
袁紹  「ふんっ、そのような甘いことを言っててこの競技に勝てるとでも思っておるのか!
     この競技に勝つために必要なのは、非情に徹することだ。
     あやつはこの競技を何も分かっておらん!」




最後に涼軍の武将達の声援を受けて董卓が入場する。




田中  「そして最後はコスト2で7/7、暴虐なる覇道。
     暴虐による速度アップは脅威!!
     涼軍代表、西涼の魔王こと董卓選手の入場です。」


華雄  「殿、破壊アルノミ!」
張繍  「殿~、いよっ、ご苦労さん」


田中  「普段は近寄りがたい董卓選手も、この日だけは楽しそうですねぇ~。」
袁紹  「しかし、あやつが負けた後はどうなるか知らんぞ……」



田中  「さあ、前置きが意外と長くなってしまったので本編は続きの中からどうぞ~」
呂布  「ウゥ、ウゥゥゥ」
袁紹  「おい、そりゃいったい何の話だ??」

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